





日本国内におけるアセロラ生産の草分けである本部町では、アセロラの日制定委員会を発足し、5月12日を「アセローラの日」に制定しました。
5月は毎年、アセロラ初収穫の時期にあたり、まさに旬の果実となります。アセロラ農家や観光関係者が中心となり、町内各地で、アセロラの実や、ゼリーが配られ、町民をはじめ、観光客、マスコミにPRされます。本部町では地元の特産品として認識を高め、育成をはかり、町の活性化と地域づくりの起爆剤となるよう、活動しています。
【 沖縄タイムス(H19.5.11朝刊)より 】

【アセローラの日の一日】
本部町にある小学校の給食のデザートとしてアセロラゼリーがでます。
路上で、町民や観光客にアセロラゼリーやアセロラの果実などがふるまわれます。

「アジマーもとぶ」(本部町産業支援センター)で、本部町のミスさくらにより、アセロラの果実やアセロラゼリー、アセロラジュースなどが配られます。

アセロラの苗も配られます。
毎年、沖縄県本部町で開催される「アセローラ祭り」(第16弾 2006.8.26〜27)の模様を掲載します。開催場所は、本部グリーンパークホテル&ゴルフ場。夕方から始まった祭り会場には、数店の屋台が立ち、ステージ上では舞踊やバンドの演奏等、イベントも盛りだくさんでした。たくさんの人で賑わった祭り会場は、打ち上げ花火の終了とともに幕を降ろしました。
会場周辺には、ところどころ、アセローラ祭りの旗がなびいていました。
製造・販売元のスタッフの方が、アセロラ商品を販売していました。

青いアセロラ果実。熟す前に収穫しています。赤く完熟したものよりもビタミンCは豊富です。ただ、甘みなどはありません。
ステージ上では、沖縄の伝統舞踊やバンドの演奏などが披露されました。

テレビ局の取材もありました。
