




沖縄県本部町は、沖縄県北部に位置する国内屈指のアセロラ生産地で無農薬で露地栽培
されています。アセロラ生産農家は20数戸で、生産量は10トン前後です。アセロラの収穫時期は5月〜11月で、早熟なためほとんど毎日収穫します。
本部町のアセロラは、甘味系の品種で、皮が薄く傷つきやすいため、一粒一粒を手で摘まなければならず、手間がかかります。しかし、その反面、木の高さは1.5mほどに剪定している上、力作業を伴わないため、高齢者でも収穫しやすい農産業となっています。
本部町は、アセローラの拠点産地となっています。

▼ アセロラの栽培風景
▼ 完熟したアセロラ、収穫どきです
▼ この日はちょうど取材でした
▼ おばちゃんたちによる、丁寧な選別作業
▼ ヘタとり作業
